8月14日(水)の練習に本校卒業生で現在、トヨタ自動車レッドテリアーズの実業団でソフトボールをされていて、現在首位打者の石川恭子さんと、同じく本校卒業生でビックカメラ高崎の実業団でプレーしたのち、現在は東京女子体育大学に所属している石野江里佳さんがいらっしゃいました。
朝に突然のゲリラ豪雨があり、グラウンドでの練習はできませんでしたが、少しでも見てくれるということで、急遽本校の多目的グラウンドで練習を行い、いろいろとアドバイスをもらいました。
夏休みに他にも多くの卒業生が練習の手伝いに来てくれています。
卒業生からのエールと技術を少しでも力に変えていきたいと思います。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
2019年8月18日日曜日
2019年8月12日月曜日
インターハイ取材 西多摩新聞 読売新聞
インターハイ出場を受けて、新聞社2社から取材を受けており、西多摩新聞には7月26日、読売新聞には7月31日に掲載されました。
西多摩新聞にはインターハイ出場を受けて、取材に来ていただき、西多摩出身の松苗さんが国体選手にも選ばれ、特集されていました。また、今年度新入生にも西多摩出身が何人も入り、取材を受けこれからが期待されます。
読売新聞ではインターハイ会場にて取材を受けました。ピッチャー飯島さんの活躍が掲載されています。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
西多摩新聞にはインターハイ出場を受けて、取材に来ていただき、西多摩出身の松苗さんが国体選手にも選ばれ、特集されていました。また、今年度新入生にも西多摩出身が何人も入り、取材を受けこれからが期待されます。
読売新聞ではインターハイ会場にて取材を受けました。ピッチャー飯島さんの活躍が掲載されています。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
2019年8月7日水曜日
私学選手権 2日目 優勝
8月4日(日)に桐朋女子高校にて私学選手権の準決勝、決勝が行われました。
準決勝は東海大学菅生高校でした。
昨日に引き続き打線がつながります。1回には3番保谷さんのホームランもあり、5点を先取します。
一方守備の方はピッチャーの鈴木さんが毎回ランナーは出すものの、後続をしっかり押さえます。
その後、2、3回とも得点を重ね、3回コールドが見えてきたところで少しピンチになります。3回裏に先頭を三振で抑えましたが、続く1,2番バッターにライト前、レフトオーバーにそれぞれ運ばれ、1,3塁となりました。
しかし、その後のバッターをきっちり抑え、最後は途中交代で守備に入ったばかりのライト金子さんの手前の打球でしたが、ダイビングキャッチで試合終了となりました。
藤村 女子 533 11
東海大菅生 000 0
決勝の相手は関東予選で敗れ、インターハイ予選の決勝で1-0で勝った目黒日大高校でした。
1回表、ランナー2,3塁で5番小山さんにチャンスが回り、そのチャンスを生かし、ライトオーバーのツーベースを放ち2点先制します。
先制点を決めましたが、その裏にピッチャーの鈴木さんが捕まります。ホームランを含む3点を失い、ピッチャーを松苗さんに替えます。
1点をさらに失うものの、そこからお互いなかなか点数が動きません。
しかし、毎回ランナーを出すことができていた本校は6回に先頭の松苗さん、小峰さんが出塁し、9番山坂さんのバントで1点追加し、なおも相手のエラーでランナー1,3塁となります。
そして、1番に戻り、洲脇さんのピッチャーゴロの間にさらに得点を追加し、同点になります。
そして、7回にも試合が動きます。2アウトとなりながらも、6回同様、松苗さん、小峰さんが出塁し、9番山坂さんを迎えましたが、左中間を抜けるスリーベースヒットを放ち、勝利へ1歩近づきます。
その裏ですが、6回からマウンドに上がっていた飯島さんが捕まります。
2アウトランナー2塁の場面で、ツーベースを打たれ、1点差となります。さらに、その後満塁となります。そのバッターをゴロにさせたのですが、エラーが重なり、同点とされ、タイブレークとなります。
先頭の2番秋葉さんがしっかりとランナーを送ったところで、3番の保谷さんがツーベースヒットを放ち、しっかりと1点を稼ぎます。
そして、裏に飯島さんが3人で抑え、優勝で3年生最後の大会を終えました。
藤村女子 200 002 21 7
目黒日大 400 000 20 6
最後になりましたが、多くのご声援ありがとうございます。ミニ国体に選ばれた選手以外はこれでこれで最後となり代替わりとなります。新チームでも3年生のような活躍ができるように選手をはじめ、スタッフなど全員で再出発していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
準決勝は東海大学菅生高校でした。
昨日に引き続き打線がつながります。1回には3番保谷さんのホームランもあり、5点を先取します。
一方守備の方はピッチャーの鈴木さんが毎回ランナーは出すものの、後続をしっかり押さえます。
その後、2、3回とも得点を重ね、3回コールドが見えてきたところで少しピンチになります。3回裏に先頭を三振で抑えましたが、続く1,2番バッターにライト前、レフトオーバーにそれぞれ運ばれ、1,3塁となりました。
しかし、その後のバッターをきっちり抑え、最後は途中交代で守備に入ったばかりのライト金子さんの手前の打球でしたが、ダイビングキャッチで試合終了となりました。
藤村 女子 533 11
東海大菅生 000 0
決勝の相手は関東予選で敗れ、インターハイ予選の決勝で1-0で勝った目黒日大高校でした。
1回表、ランナー2,3塁で5番小山さんにチャンスが回り、そのチャンスを生かし、ライトオーバーのツーベースを放ち2点先制します。
先制点を決めましたが、その裏にピッチャーの鈴木さんが捕まります。ホームランを含む3点を失い、ピッチャーを松苗さんに替えます。
1点をさらに失うものの、そこからお互いなかなか点数が動きません。
しかし、毎回ランナーを出すことができていた本校は6回に先頭の松苗さん、小峰さんが出塁し、9番山坂さんのバントで1点追加し、なおも相手のエラーでランナー1,3塁となります。
そして、1番に戻り、洲脇さんのピッチャーゴロの間にさらに得点を追加し、同点になります。
そして、7回にも試合が動きます。2アウトとなりながらも、6回同様、松苗さん、小峰さんが出塁し、9番山坂さんを迎えましたが、左中間を抜けるスリーベースヒットを放ち、勝利へ1歩近づきます。
その裏ですが、6回からマウンドに上がっていた飯島さんが捕まります。
2アウトランナー2塁の場面で、ツーベースを打たれ、1点差となります。さらに、その後満塁となります。そのバッターをゴロにさせたのですが、エラーが重なり、同点とされ、タイブレークとなります。
先頭の2番秋葉さんがしっかりとランナーを送ったところで、3番の保谷さんがツーベースヒットを放ち、しっかりと1点を稼ぎます。
そして、裏に飯島さんが3人で抑え、優勝で3年生最後の大会を終えました。
藤村女子 200 002 21 7
目黒日大 400 000 20 6
最後になりましたが、多くのご声援ありがとうございます。ミニ国体に選ばれた選手以外はこれでこれで最後となり代替わりとなります。新チームでも3年生のような活躍ができるように選手をはじめ、スタッフなど全員で再出発していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
私学選手権 1日目
8月3日(土)に桐朋女子高校にて私学選手権が行われました。
本校は第3シードとして、今大会臨みました。
宮崎から帰ってきてから2,3日での試合でした。
初戦は錦城高校と行い、以下の結果になりました。
藤村 122 23 10
錦城 000 00 0
毎回得点と打線がかみ合いました。ピッチャーも継投でしたが、被安打0に抑えることができました。
藤 村 女 子 550 10
日大豊山女子 000 0
勝ち進んだ本校は日大豊山女子との連戦となりました。1回、2回の攻撃とも打者一巡し、5番小山さんのホームランもあり、3回コールドで終えることができました。
これでベスト4になり、明日行われる2試合で優勝が決まります。
3年生にとっては最後の大会になるので、チーム一丸となってインターハイの時のように優勝目指していきたいと思います。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
本校は第3シードとして、今大会臨みました。
宮崎から帰ってきてから2,3日での試合でした。
初戦は錦城高校と行い、以下の結果になりました。
藤村 122 23 10
錦城 000 00 0
毎回得点と打線がかみ合いました。ピッチャーも継投でしたが、被安打0に抑えることができました。
藤 村 女 子 550 10
日大豊山女子 000 0
勝ち進んだ本校は日大豊山女子との連戦となりました。1回、2回の攻撃とも打者一巡し、5番小山さんのホームランもあり、3回コールドで終えることができました。
これでベスト4になり、明日行われる2試合で優勝が決まります。
3年生にとっては最後の大会になるので、チーム一丸となってインターハイの時のように優勝目指していきたいと思います。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
2019年8月2日金曜日
インターハイ 兵庫大学付属須磨ノ浦高校 祝5位入賞
7月30日(火)にお倉が浜総合公園にて、インターハイ準々決勝が行われました。
昨年度インターハイ優勝校の兵庫大学付属須磨ノ浦高校との対戦です。
西川監督が現役の時にもベスト4をかけて戦い敗れ、それが本校の最高記録なだけに是非とも勝利を掴みたいものです。
1回表、1番洲脇さんが1球目から仕掛け、いい当たりになりますが、ショートの好守備に阻まれます。
2番秋葉さんがしっかりと見極めフォアボールを選び、3番保谷さんを迎えます。2ストライクと追い込まれましたが、3球目を引っ張りましたが、これまたファースト正面のライナーでアウトになり、飛び出していた秋葉さんは戻れませんでした。
続く1回裏、飯島さんは午前中の星野戦の影響が心配されましたが、先頭バッターをショートゴロ、次にセカンドゴロ、さらにはセカンドフライときっちりとしめ、立ち上がりは良いものでした。
2回表、先頭の4番阿出川さんは高めを打ちましたが、センターフライに終わります。続く5番小山さんがセンター前にヒットを打ちますが、6番上田さんがファーストゴロになり、小山さんがセカンドでアウトとなり、7番松苗さんは三振と後続が続きません。
その裏、まずは先頭バッターをセカンドゴロに打ち取ります。
しかし続くバッターに初球をセンター前に運ばれます。次のバッターの打球がファースト方向前に飛びますが、セカンドへの送球が間に合わず1塁のアウトだけになります。
次のバッターを1-2と追い込みますが、ライト前に運ばれ、その間にセカンドランナーがホームに生還し1点を先取されてしまいます。
続くバッターに粘られフォアボールを与えてしまい、ランナー1,2塁と追加点のピンチになります。しかし、後続を粘られながらもライトフライに抑え、攻撃の機会を待ちます。
その後3回、4回とお互いしっかりと守備が固く、試合が硬直します。
再び試合が動きはじめたのは5回表でした。
先頭の6番上田さんはセカンドゴロに終わりますが、続く7番松苗さんがセンター前に返し、8番小峰さんを迎えます。
小峰さんは2-0の後のストライクに来た初球をレフト前にしっかりと打ち、ランナー1,2塁とチャンスになります。しかし後続が続かず同点のチャンスは活かせませんでした。
6回表に先頭の2番秋葉さんがライト前ヒットを打ち、3番保谷さんも打ちますが、打球はショートへのゴロとなり、秋葉さんが2塁でアウトとなります。
続く4番阿出川さんへの初球がそれ、その間にランナー2塁とチャンスを迎えます。
阿出川さんはカウント3-0のタイミングでセンター方向にヒットを打ち、2塁ランナーの保谷さんがホームに生還し、同点とします。
その裏に再びピンチを迎えます。先頭バッターを出塁させてしまうと、すかさず送りバントを決めてきて1アウト2塁となります。続くバッターへの初球をセンターへ運ばれ、1アウト1,3塁となります。
そして次のバッターを連続ファールで追い込み、次のボールをショートゴロに打ち取り、サードランナー動けずにランナー2,3塁となりました。
相手はここで代打を送ってきますが、飯島さんはカウント2-2から低めにしっかり決め、三振を奪い、ピンチを切り抜けます。
ここで決めたい7回表でしたが、ランナーを出すものの2塁までしか踏めず、裏を守り、延長へとナインで気持ちを高めました。
その7回裏ですが、先頭バッターが粘り、11球も投げましたが、フォアボールになり、サヨナラのピンチを迎えます。
次のバッターはしっかりと送りバントを決め、1アウト2塁となります。
続くバッターを追い込んでしっかりと打ち取りますが、先頭に戻り、カウント0-1の2球目でした。
投げたボールをきちんとミートされてしまい、レフト方向の打球の間に2塁ランナーが生還してしまい、サヨナラ負けを喫しました。
藤村女子 000 010 0 1
須磨ノ浦 010 000 1× 2
最後になりましたが、インターハイに向けて多くのご支援、ご声援本当にありがとうございます。
あと少しでベスト4でしたが、過去最高タイ記録と素晴らしい結果を残せたのも、様々な方々の支えがあったおかげだと思います。
また、大会が始まりますが、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
昨年度インターハイ優勝校の兵庫大学付属須磨ノ浦高校との対戦です。
西川監督が現役の時にもベスト4をかけて戦い敗れ、それが本校の最高記録なだけに是非とも勝利を掴みたいものです。
1回表、1番洲脇さんが1球目から仕掛け、いい当たりになりますが、ショートの好守備に阻まれます。
2番秋葉さんがしっかりと見極めフォアボールを選び、3番保谷さんを迎えます。2ストライクと追い込まれましたが、3球目を引っ張りましたが、これまたファースト正面のライナーでアウトになり、飛び出していた秋葉さんは戻れませんでした。
続く1回裏、飯島さんは午前中の星野戦の影響が心配されましたが、先頭バッターをショートゴロ、次にセカンドゴロ、さらにはセカンドフライときっちりとしめ、立ち上がりは良いものでした。
2回表、先頭の4番阿出川さんは高めを打ちましたが、センターフライに終わります。続く5番小山さんがセンター前にヒットを打ちますが、6番上田さんがファーストゴロになり、小山さんがセカンドでアウトとなり、7番松苗さんは三振と後続が続きません。
その裏、まずは先頭バッターをセカンドゴロに打ち取ります。
しかし続くバッターに初球をセンター前に運ばれます。次のバッターの打球がファースト方向前に飛びますが、セカンドへの送球が間に合わず1塁のアウトだけになります。
次のバッターを1-2と追い込みますが、ライト前に運ばれ、その間にセカンドランナーがホームに生還し1点を先取されてしまいます。
続くバッターに粘られフォアボールを与えてしまい、ランナー1,2塁と追加点のピンチになります。しかし、後続を粘られながらもライトフライに抑え、攻撃の機会を待ちます。
その後3回、4回とお互いしっかりと守備が固く、試合が硬直します。
再び試合が動きはじめたのは5回表でした。
先頭の6番上田さんはセカンドゴロに終わりますが、続く7番松苗さんがセンター前に返し、8番小峰さんを迎えます。
小峰さんは2-0の後のストライクに来た初球をレフト前にしっかりと打ち、ランナー1,2塁とチャンスになります。しかし後続が続かず同点のチャンスは活かせませんでした。
6回表に先頭の2番秋葉さんがライト前ヒットを打ち、3番保谷さんも打ちますが、打球はショートへのゴロとなり、秋葉さんが2塁でアウトとなります。
続く4番阿出川さんへの初球がそれ、その間にランナー2塁とチャンスを迎えます。
阿出川さんはカウント3-0のタイミングでセンター方向にヒットを打ち、2塁ランナーの保谷さんがホームに生還し、同点とします。
その裏に再びピンチを迎えます。先頭バッターを出塁させてしまうと、すかさず送りバントを決めてきて1アウト2塁となります。続くバッターへの初球をセンターへ運ばれ、1アウト1,3塁となります。
そして次のバッターを連続ファールで追い込み、次のボールをショートゴロに打ち取り、サードランナー動けずにランナー2,3塁となりました。
相手はここで代打を送ってきますが、飯島さんはカウント2-2から低めにしっかり決め、三振を奪い、ピンチを切り抜けます。
ここで決めたい7回表でしたが、ランナーを出すものの2塁までしか踏めず、裏を守り、延長へとナインで気持ちを高めました。
その7回裏ですが、先頭バッターが粘り、11球も投げましたが、フォアボールになり、サヨナラのピンチを迎えます。
次のバッターはしっかりと送りバントを決め、1アウト2塁となります。
続くバッターを追い込んでしっかりと打ち取りますが、先頭に戻り、カウント0-1の2球目でした。
投げたボールをきちんとミートされてしまい、レフト方向の打球の間に2塁ランナーが生還してしまい、サヨナラ負けを喫しました。
藤村女子 000 010 0 1
須磨ノ浦 010 000 1× 2
最後になりましたが、インターハイに向けて多くのご支援、ご声援本当にありがとうございます。
あと少しでベスト4でしたが、過去最高タイ記録と素晴らしい結果を残せたのも、様々な方々の支えがあったおかげだと思います。
また、大会が始まりますが、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
2019年7月31日水曜日
インターハイ 星野高校
7月30日(火)にインターハイの2次トーナメントが行われ、この日から1日に2連戦と暑さもある中、強豪同士がぶつかる激しい戦いが幕を広げます。
本校は、よく練習試合をしている埼玉県代表の星野高校とでした。公式戦で当たることは少なく、以前関東私学大会にて、大逆転勝利をしたことがありますが、練習試合で何回も戦っているだけあって負けられない戦いとなります。
この試合は初回から動きます。先攻を獲得した本校は、1番洲脇さんが初球をセカンド方向に打つと、守備にエラーがあり、ランナー1塁と攻撃の狼煙をあげます。すると、すかさず2番秋葉さんが送りバントを決め、1アウト2塁とチャンスを広げます。
3番保谷さんはレフトフライに倒れてしまいますが、4番阿出川さんが粘りに粘り、8球目をライト方向に2ベースヒットを打ち、その間に洲脇さんがホームに生還し、1点を先取します。
守備では、ピッチャーの飯島さんがほぼ毎回先頭バッターを出塁させてしまう厳しいピッチングが続く試合でした。この試合で9つの四死球と制球が荒れ、苦しい1試合であり、精神的な疲れがものすごくあったように感じました。前半戦では2、3、4回にはランナー3塁までそれぞれ運ばれてしまいます中でも2回は2アウトランナー3塁で、バッターの打った打球が鋭い当たりで1点は諦めたところもありましたが、ファースト正面のライナーで秋葉さんの好守備に助かりました。このようにナインの好守備にも助けられ、何とか4回まで切り抜けます。
2回表の攻撃では、先頭バッターの6番上田さんがフォアボールで出塁すると、7番松苗さん、8番小峰さんが進塁打を放ち、2アウト3塁と再びチャンスを迎えます。その場面で9番山坂さんがレフト前にヒットを放ち追加点とします。
さらに5回表には、先頭の山坂さんはアウトになるものの、続く洲脇さんがフルカウントまで粘ったところでセンター前に運び、初回のように秋葉さんが今度は進塁打で2アウト2塁とチャンスを迎えます。そこで3番保谷さんは粘りフォアボールを選びます。4番阿出川さんは枠に入ってきたぼーるを逃さずにセンター左方向に運び、その間に洲脇さんが生還し、ランナー1,3塁とさらにチャンスを広げます。しかしそこは星野高校も譲らず5番小山さんは三振に終わりましたが、3-0と突き放すことに成功します。
その裏、飯島さんが先頭バッターを内野安打で出塁させてしまうと、続くバッターはサードフライに抑えるものの次のバッターが進塁打を放ち、2アウト2塁とピンチを迎えます。そのあとのバッターへの2球目がサード強襲のヒットでランナーが生還し、この試合初の得点を与えてしまいます。
さらには6回裏、2アウトまで取った後にフォアボールでランナーを出してしまうと続くバッターにもフォアボールを与え、2アウト1,2塁と再びピンチを迎えます。
次のバッターへの初球が打たれ、ボールはサードへといきますが、サードの上田さんの2塁へ送球がセーフとなり、満塁となります。続くバッターへカウント1-1での3球目をライト前に運ばれてしまい、再び失点し3-2と追いつかれ始めます。
7回裏では最初のバッターをデッドボールで出してしまうと、手堅く送りバントを決められ、さらにはキャッチャー後逸で1アウト3塁と同点のピンチを迎えます。続くバッターにカウント1-2と追い込んだもののセカンドへのゴロの間に同点にされてしまいます。その後守備の乱れなどもあり1,2塁とサヨナラのピンチになりますが、飯島さんの気迫のピッチングで抑え、タイブレークへと移ります。
8回表、保谷さんが2塁ランナーにいる状態から始まり、先頭の阿出川さんが積極的に初球からバントを決め、1アウト3塁とします。続く小山さんも初球からしかけますが、高く上がってしまい、2アウトとなってしまいます。しかし、6番上田さんがレフト前へヒットを放ち、待望の1点を取ります。
後は抑えるだけになりましたが、ランナー2塁と緊張感のある中8回裏の先頭バッターはファースト方向のバントを決められ、これがセーフティーとなり、ノーアウト1,3塁とまずい状況になります。
続くバッターはかなり粘った来ましたが、ショートゴロに終わり、ランナー動けずアウトをまずは1つ取ります。
さらには続く4番バッターはカウント0-2と追い込みますが、3球目を捉え、あわや同点という打球がショート正面で助けられました。
そして最後のバッターは高く打ち上げてしまい、ゲームセットと苦しい試合でした。
藤村 110 010 01 4
星野 000 011 10 3
最後になりましたが、大会3日目にもかかわらず多くのご支援、ご声援のほどありがとうございます。これでベスト8となり、次の相手は昨年度インターハイ優勝校の兵庫県代表兵庫大学付属須磨ノ浦高校となりました。この日の午後に行われるため、選手にとっては疲れ、暑さともに厳しい中ではありますが、選手をはじめ、スタッフ一同全員総力で戦ってまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
本校は、よく練習試合をしている埼玉県代表の星野高校とでした。公式戦で当たることは少なく、以前関東私学大会にて、大逆転勝利をしたことがありますが、練習試合で何回も戦っているだけあって負けられない戦いとなります。
この試合は初回から動きます。先攻を獲得した本校は、1番洲脇さんが初球をセカンド方向に打つと、守備にエラーがあり、ランナー1塁と攻撃の狼煙をあげます。すると、すかさず2番秋葉さんが送りバントを決め、1アウト2塁とチャンスを広げます。
3番保谷さんはレフトフライに倒れてしまいますが、4番阿出川さんが粘りに粘り、8球目をライト方向に2ベースヒットを打ち、その間に洲脇さんがホームに生還し、1点を先取します。
守備では、ピッチャーの飯島さんがほぼ毎回先頭バッターを出塁させてしまう厳しいピッチングが続く試合でした。この試合で9つの四死球と制球が荒れ、苦しい1試合であり、精神的な疲れがものすごくあったように感じました。前半戦では2、3、4回にはランナー3塁までそれぞれ運ばれてしまいます中でも2回は2アウトランナー3塁で、バッターの打った打球が鋭い当たりで1点は諦めたところもありましたが、ファースト正面のライナーで秋葉さんの好守備に助かりました。このようにナインの好守備にも助けられ、何とか4回まで切り抜けます。
2回表の攻撃では、先頭バッターの6番上田さんがフォアボールで出塁すると、7番松苗さん、8番小峰さんが進塁打を放ち、2アウト3塁と再びチャンスを迎えます。その場面で9番山坂さんがレフト前にヒットを放ち追加点とします。
さらに5回表には、先頭の山坂さんはアウトになるものの、続く洲脇さんがフルカウントまで粘ったところでセンター前に運び、初回のように秋葉さんが今度は進塁打で2アウト2塁とチャンスを迎えます。そこで3番保谷さんは粘りフォアボールを選びます。4番阿出川さんは枠に入ってきたぼーるを逃さずにセンター左方向に運び、その間に洲脇さんが生還し、ランナー1,3塁とさらにチャンスを広げます。しかしそこは星野高校も譲らず5番小山さんは三振に終わりましたが、3-0と突き放すことに成功します。
その裏、飯島さんが先頭バッターを内野安打で出塁させてしまうと、続くバッターはサードフライに抑えるものの次のバッターが進塁打を放ち、2アウト2塁とピンチを迎えます。そのあとのバッターへの2球目がサード強襲のヒットでランナーが生還し、この試合初の得点を与えてしまいます。
さらには6回裏、2アウトまで取った後にフォアボールでランナーを出してしまうと続くバッターにもフォアボールを与え、2アウト1,2塁と再びピンチを迎えます。
次のバッターへの初球が打たれ、ボールはサードへといきますが、サードの上田さんの2塁へ送球がセーフとなり、満塁となります。続くバッターへカウント1-1での3球目をライト前に運ばれてしまい、再び失点し3-2と追いつかれ始めます。
7回裏では最初のバッターをデッドボールで出してしまうと、手堅く送りバントを決められ、さらにはキャッチャー後逸で1アウト3塁と同点のピンチを迎えます。続くバッターにカウント1-2と追い込んだもののセカンドへのゴロの間に同点にされてしまいます。その後守備の乱れなどもあり1,2塁とサヨナラのピンチになりますが、飯島さんの気迫のピッチングで抑え、タイブレークへと移ります。
8回表、保谷さんが2塁ランナーにいる状態から始まり、先頭の阿出川さんが積極的に初球からバントを決め、1アウト3塁とします。続く小山さんも初球からしかけますが、高く上がってしまい、2アウトとなってしまいます。しかし、6番上田さんがレフト前へヒットを放ち、待望の1点を取ります。
後は抑えるだけになりましたが、ランナー2塁と緊張感のある中8回裏の先頭バッターはファースト方向のバントを決められ、これがセーフティーとなり、ノーアウト1,3塁とまずい状況になります。
続くバッターはかなり粘った来ましたが、ショートゴロに終わり、ランナー動けずアウトをまずは1つ取ります。
さらには続く4番バッターはカウント0-2と追い込みますが、3球目を捉え、あわや同点という打球がショート正面で助けられました。
そして最後のバッターは高く打ち上げてしまい、ゲームセットと苦しい試合でした。
藤村 110 010 01 4
星野 000 011 10 3
最後になりましたが、大会3日目にもかかわらず多くのご支援、ご声援のほどありがとうございます。これでベスト8となり、次の相手は昨年度インターハイ優勝校の兵庫県代表兵庫大学付属須磨ノ浦高校となりました。この日の午後に行われるため、選手にとっては疲れ、暑さともに厳しい中ではありますが、選手をはじめ、スタッフ一同全員総力で戦ってまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
2019年7月30日火曜日
インターハイ 京都西山高校
7月29日(月)にお倉が浜総合公園にて、インターハイ2回戦京都西山高校と行いました。
京都西山高校は昨年度の全国選抜大会にて延長の末、0-1で敗れた相手でした。その時は投手戦だったため、この試合も同じ状況になる可能性が高いと予想していました。
1回表、先頭の1番洲脇さんがファールで粘り、9球目をセンター前に飛ばし、さらにセンターのミスも重なりノーアウト2塁といきなりのチャンスを迎えます。
続く2番秋葉さんのピッチャーゴロの間にランナーは3塁へ進み、3番保谷さんを迎えます。
保谷さんも続こうとしましたが、サードゴロでランナーが進まず、4番阿出川さんは三振とチャンスを逃しました。投手戦が予想される中、初回のチャンスが吉と出るか凶と出るか、難しいところですが、チャンスをものにできなかったのは悔しい場面でした。
一方守備の方は飯島さんが立ち上がりから少し責められてしまいます。
先頭バッターがセーフティーバントでランナー1塁となると、2番バッターへのピッチングの際にボークを取られてしまい、2塁へと進まれてしまいます。
そして、バントを決められ、1アウト3塁とピンチを迎えます。
3番バッターへの2球目をセンターフライに打ち取りますが、タッチアップで1点を先取されてしまいます。
2回表に5番の小山さんがライト線ギリギリの2ベースヒットを打つと、ライトの送球が逸れてしまい、その間に小山さんがホームに生還し、1点をすぐに返すことに成功します。
その後、7番松苗さんがフォアボールで出塁し、9番山坂さんがレフト前で出塁、1番洲脇さんが宣告敬遠で2アウト満塁となりましたが、追加点にはなりませんでした。
ピッチャー飯島さんはその後持ち直し、2回、4回とランナーを出すものの、後続をしっかりと打ち取り、追加点は与えず、打たせてとるピッチングとなりました。
1-1となり、均衡を破りたい中、5回表に試合は再び動きます。
先頭の9番山坂さんが左中間を抜ける2ベースヒットを打ち、いきなりのチャンスを迎えると、1番洲脇さんは続きたいところですが、粘ったものの残念ながら三振で終わり、2番秋葉さんを迎えます。
秋葉さんが3球目を内野安打で出塁し、1アウト1,3塁とすると、3番保谷さんがストライク初球をスクイズし、綺麗に決め2-1と均衡を破ることに成功します。
続く5回裏に、飯島さんの初球がデッドボールとなるとすかさず送りバントを決めてきて、1アウト2塁とピンチを迎えます。
そこで1番バッターがカウント3-1とバッター有利なところでライトオーバーの3ベースを放ち、再び同点とされます。
その後6回、7回とお互いランナーを出すものの、後が続かずにタイブレークへと突入します。
8回表、2塁ランナーを阿出川さんに迎え、バッターは5番小山さんでした。
初球から仕掛け、送りバントをしたところ、相手のミスでファーストがキャッチ出来ず、その隙を見た阿出川さんが一気にホームへ生還、貴重な1点を取ります。
その後追加点をさらにと続きたいところでしたが、相手ピッチャーが気持ちを入れ直したのか、3三振で終わってしまいます。
ここで抑えれば勝利となる8回裏、最初のバッターをショートフライで抑えると、続くバッターは送りバントを決めてきて2アウト3塁と1打同点と緊張感が高まります。
初球ボールの後の2球目でした。バッターが打ちに来たのですが、高く打ち上がってしまい、最後はピッチャーフライで終わり、勝利を収めました。
藤村 010 010 01 3
西山 100 010 00 2
最後になりましたが、多くのご支援、ご声援のほど本当に感謝しています。
無事、熊野選抜大会での敗戦の屈辱を晴らすことができました。
2次抽選の結果、普段からよく練習試合をさせていただいている星野高校との試合となりました。
よく戦っている相手だけに負けられない戦いに明日はなるかと思います。明日は勝ち進むと1日に2戦と暑い中での戦いになり、選手たちも気力を振り絞っているので、スタッフ一同サポートを少しでもして、1勝、1勝勝ち進んでまいりたいと思います。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
ピッチャー飯島さんはその後持ち直し、2回、4回とランナーを出すものの、後続をしっかりと打ち取り、追加点は与えず、打たせてとるピッチングとなりました。
1-1となり、均衡を破りたい中、5回表に試合は再び動きます。
先頭の9番山坂さんが左中間を抜ける2ベースヒットを打ち、いきなりのチャンスを迎えると、1番洲脇さんは続きたいところですが、粘ったものの残念ながら三振で終わり、2番秋葉さんを迎えます。
秋葉さんが3球目を内野安打で出塁し、1アウト1,3塁とすると、3番保谷さんがストライク初球をスクイズし、綺麗に決め2-1と均衡を破ることに成功します。
続く5回裏に、飯島さんの初球がデッドボールとなるとすかさず送りバントを決めてきて、1アウト2塁とピンチを迎えます。
そこで1番バッターがカウント3-1とバッター有利なところでライトオーバーの3ベースを放ち、再び同点とされます。
その後6回、7回とお互いランナーを出すものの、後が続かずにタイブレークへと突入します。
8回表、2塁ランナーを阿出川さんに迎え、バッターは5番小山さんでした。
初球から仕掛け、送りバントをしたところ、相手のミスでファーストがキャッチ出来ず、その隙を見た阿出川さんが一気にホームへ生還、貴重な1点を取ります。
その後追加点をさらにと続きたいところでしたが、相手ピッチャーが気持ちを入れ直したのか、3三振で終わってしまいます。
ここで抑えれば勝利となる8回裏、最初のバッターをショートフライで抑えると、続くバッターは送りバントを決めてきて2アウト3塁と1打同点と緊張感が高まります。
初球ボールの後の2球目でした。バッターが打ちに来たのですが、高く打ち上がってしまい、最後はピッチャーフライで終わり、勝利を収めました。
藤村 010 010 01 3
西山 100 010 00 2
最後になりましたが、多くのご支援、ご声援のほど本当に感謝しています。
無事、熊野選抜大会での敗戦の屈辱を晴らすことができました。
2次抽選の結果、普段からよく練習試合をさせていただいている星野高校との試合となりました。
よく戦っている相手だけに負けられない戦いに明日はなるかと思います。明日は勝ち進むと1日に2戦と暑い中での戦いになり、選手たちも気力を振り絞っているので、スタッフ一同サポートを少しでもして、1勝、1勝勝ち進んでまいりたいと思います。
監督:西川友理 顧問:江島直紀 文責:江島直紀
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